ハローワークから求人情報誌へ

求人広告読者の皆さん初めまして。これから少々のお付き合いのほどよろしくお願いします。いきなりで恐縮ですが、私は皆さんがお仕事を探すうえでの「苦労していること」、「悩んでいること」、「悔しい思い」が少しは解るつもりでおります。
「わかります」と書いてしまったらウソになってしまいますね。私は50歳で会社を辞めてからというもの、自宅から3kmほど離れたハローワークを行ったり来たりしておりました。当然、失業給付をもらうためにも行きましたが、三カ月経ってからは、文字通り「仕事を探すため」でした。

求人広告しかし、いたずらに時間が過ぎるだけで、なかなか仕事を見つけることができませんでした。ハローワークへ行くこと自体が惨めに思えてくるときもありました。求人パソコン検索で、これ! という仕事があってハローワークの担当者に連絡してもらっても「今はなるたけ若いひとをお望みです」とか「今は男性(女性)の方が足りなくて困っています・・・」という感じで体よく断られてしまいます。
たとえOKが出ても、後程、会社から直接電話がかかって「やっぱしどうしても・・・。」 悔しいですよね! 確かに「面接したいので履歴書を送ってください」となるケースもあります。しかしほとんどが「不採用通知」これでは落ち込まない方がおかしい!一年くらいそんなことを繰り返していた私は、ほとんどハローワークへ行くのをやめてしまいました。

そんなときに出会ったのが求人情報誌です。ペラペラの雑誌ですが、中をめくってみると綺麗な写真やデザイン、仕事も「これでもか!」というほど掲載されています。おまけに無料で人目を気にすることなく自宅でじっくりと読めます。これはありがたい!それから私は求人情報誌で仕事を探すようになっていきました。

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